奈良 西ノ京にあるアロマ・メディカルハーブフィトセラピー教室とおうちサロン
アロマとハーブの教室&サロン ヘリオス
ハーブ(Herb)とは
一般的に生活に役立つ香りのある植物をいいます。料理や染料(ハーブ染め)、ポプリ、ガーデニングなど多岐にわたります。
メディカルハーブとは
ハーブに含まれている成分を健康維持や健康管理、美容を目的に使用する領域をいいます。
ハーブ活用法
・ハーブティーとして、主にドライハーブを単品あるいは数週類のハーブを使用して熱湯または水をティーポットに注いでいただきます。ハーブの収穫時期に生で収穫したフレッシュハーブを熱湯を注いでいただくことも可能です。
・浸出油として、植物を植物油に浸すことで植物に含まれる脂溶性(油に溶ける性質)成分を植物油に溶出させたものを肌に塗布したり、軟膏剤やクリーム剤として使用します。
・チンキ剤として、植物をアルコール類に浸すことで、植物に含まれる成分をアルコール駅に溶出させたものです。
水に溶けにくい有効成分もアルコール類には溶出するため、多様な成分を含みます。
・パウダー剤として、ハーブをミル等を使用して粉末にしたものです。ハーブの有効成分をすべて利用できます。パック剤やゴマージュ剤などの材料にしたり、お料理でクッキーやケーキ作りの時に少量混ぜ込むなど食品として利用することもできます。
・芳香浴剤・蒸気吸入剤・フェイシャルスチーム剤として、ボウルに入れたハーブに熱湯を注ぐことで立ち上る蒸気と精油などの揮発性成分を利用します。
・湿布剤として、 植物の有効成分を浸剤としてタオルやガーゼにしみ込ませたものを温かいまま使う温湿布、冷まして使う冷湿布があり、目的に合わせて使います。
・入浴剤として、薬湯(ハーバルバス)として使用します。ハーブの有効成分でからだがよく温まり、美肌効果やアロマテラピー効果があります。
・軟膏剤・クリーム剤として、ミツロウと植物油にハーブの有効成分を混ぜ合わせて皮膚に塗ります。
ローション剤として、チンキ剤を芳香蒸留水で希釈して使用します。
そのほかにも私たちの生活の中でハーブの活用法は多岐にわたります。

アロマスプレー作り

カレンデュラ浸出油

オリジナル芳香剤作り
ハーバル講座 №1〈月1回 全5回〉各回2時間
ハーブの知識と実践のための講座。使えるハーブを楽しく学べる講座です。
各回実習があり、16種のハーブを学びます。
第1回 ハーブとは
※ハーブティーの美味しい入れ方
※ハーブ(ベルベーヌ・ラベンダー・ローズ・ペパーミント)
第2回 ハーブを使った剤型①
※ローズチンキ/カレンデュラ浸出油
※ハーブ(エキナセア・カレンデュラ・セージ・タイム)
第3回 ハーブを使った剤型②
※ローズスキンローション/クレイパック
※ハーブ(エルダーフラワー・ネトル・マルベリー・ローズマリー)
第4回 ハーブを使った剤型③
※カレンデュラの軟膏/美容クリーム
※ハーブ(ジャーマンカモミール・セントジョンズワート・ダンディライオン・ハイビスカス)
第5回 ハーブで元気に楽しく
※ハーブバスソルト/香りのサシェ
※フェイシャルスチーム・手浴
木曜コース(10:00~12:00) 第1回11/10、第2回12/1、第3回1/12、第4回2/2、第5回3/2
土曜コース(13:00~15:00) 第1回11/5、第2回12/3、第3回1/14、第4回2/4、第5回3/4
受講料 全5回連続受講の場合 15,000円(税・材料費込)受講料は全5回受講の方は初回受講時に15,000円をお支払いください。
単発受講の場合 1回 3,500円(税・材料費込)単発受講の方は各回受講時に3,500円をお支払いください。